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第50期 第2四半期報告書 有価証券報告書 | IRライブラリー | IR情報 | 株式会社ルックホールディングス LOOK HOLDINGS INCORPORATED

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(1)

四半期報告書

(E 00604)

(第50期第2四半期)

平成23年4月1日

(2)

表 紙

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移 … … … 2

2 事業の内容 … … … 3

3 関係会社の状況 … … … 3

4 従業員の状況 … … … 3

第2 事業の状況 1 生産、受注及び販売の状況 … … … 4

2 事業等のリスク … … … 5

3 経営上の重要な契約等 … … … 5

4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 … … … 5

第3 設備の状況 … … … 10

第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 ( 1)株式の総数等 … … … 10

( 2)新株予約権等の状況 … … … 10

( 3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 … … … 10

( 4)ライツプランの内容 … … … 10

( 5)発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 10

( 6)大株主の状況 … … … 11

( 7)議決権の状況 … … … 12

2 株価の推移 … … … 12

3 役員の状況 … … … 12

第5 経理の状況 … … … 13

1 四半期連結財務諸表 ( 1)四半期連結貸借対照表 … … … 14

( 2)四半期連結損益計算書 … … … 16

( 3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 18

2 その他 … … … 29

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 30

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成23年8月11日

【四半期会計期間】 第50期第2四半期( 自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)

【会社名】 株式会社 ルック

【英訳名】 LOOK I NCORPORATED

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 牧 武彦

【本店の所在の場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号

【電話番号】 03( 3794) 9100(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役上席執行役員

経営企画室長兼経理担当兼事業推進部担当 髙山 英二

【最寄りの連絡場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号

【電話番号】 03( 3794) 9332

【事務連絡者氏名】

取締役上席執行役員

経営企画室長兼経理担当兼事業推進部担当 髙山 英二

【縦覧に供する場所】 株式会社ルック大阪支店

(大阪府大阪市西区川口2丁目2番17号)

株式会社東京証券取引所

(4)

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ

ん。

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第49期 第2四半期連結

累計期間

第50期 第2四半期連結

累計期間

第49期 第2四半期連結

会計期間

第50期 第2四半期連結

会計期間

第49期

会計期間

自平成22年 1月1日 至平成22年 6月30日

自平成23年 1月1日 至平成23年 6月30日

自平成22年 4月1日 至平成22年 6月30日

自平成23年 4月1日 至平成23年 6月30日

自平成22年 1月1日 至平成22年 12月31日

売上高 (百万円) 14, 945 16, 382 7, 298 8, 052 30, 741

経常利益又は

経常損失(△)

(百万円) 12 407 △292 54 242

四半期(当期)純利

益又は純損失(△)

(百万円) △ 119 187 △373 42 43

純資産額 (百万円) ― ― 9, 943 10, 825 10, 429

総資産額 (百万円) ― ― 17, 952 19, 281 18, 957

1株当たり純資産額 (円) ― ― 280. 96 307. 45 296. 37

1株当たり四半期

(当期)純利益

又は純損失(△ )

(円) △3. 49 5. 47 △ 10. 92 1. 23 1. 26

潜在株式調整後1株

当たり四半期

(当期)純利益

(円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 (%) ― ― 53. 6 54. 6 53. 5

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △ 73 726 ― ― △423

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △ 857 △440 ― ― △ 1, 347

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △ 38 △ 8 ― ― △42

現金及び現金同等物

の四半期末(期末)

残高

(百万円) ― ― 2, 738 2, 242 1, 917

(5)

当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要

な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

( 1)連結会社の状況

(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者数の

当第2四半期連結会計期間の平均人員であり、外数で記載しております。

( 2)提出会社の状況

(注)従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者数の当第2四半期会

計期間の平均人員であり、外数で記載しております。

2【事業の内容】

3【関係会社の状況】

4【従業員の状況】

平成23年6月30日現在

従業員数(人) 1, 684 (612)

平成23年6月30日現在

(6)

( 1)生産実績

当第2四半期連結会計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。

2.金額には、消費税等は含まれておりません。

3.上記の他に商品仕入が1, 669百万円あります。

( 2)受注状況

当社グループは主に見込生産を行っており、婦人服生産の一部のみ受注生産を行っておりますが、全体に占める

割合が僅少であるため記載を省略しております。

( 3)販売実績

当第2四半期連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.金額には、消費税等は含まれておりません。

第2【事業の状況】

1【生産、受注及び販売の状況】

セグメントの名称

当第2四半期連結会計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年6月30日)

前年同四半期比(%)

アパレル関連事業

日本 (百万円) 125 −

韓国 (百万円) 602 −

その他海外 (百万円) 10 −

生産及びOEM事業 (百万円) 893 −

物流事業 (百万円) − −

合計 (百万円) 1, 632 −

セグメントの名称

当第2四半期連結会計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年6月30日)

前年同四半期比(%)

アパレル関連事業

日本 (百万円) 6, 390 −

韓国 (百万円) 1, 358 −

その他海外 (百万円) 79 −

生産及びOEM事業 (百万円) 220 −

物流事業 (百万円) 4 −

(7)

当第2四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

(1)経営成績に関する分析

当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や設備投資に改善の兆しが見られるものの、急激な円

高や先の東日本大震災の甚大な被害や電力不足の影響も加わり、不透明な状況が続いております。

当アパレル業界におきましても、震災直後は個人消費が急激に低迷いたしましたが、その後、節約志向の緩和の動

きが見られるなど、穏やかな回復基調にあります。

このような状況の中、当社グループは、事業拡大に向け基幹の百貨店ブランドや新規ブランドにおいて、積極的な

出店政策を実施してまいりました。

これらの結果、当社グループの当第2四半期連結会計期間の売上高は80億5千2百万円(前年同期比10. 3%増)、

営業利益は3千万円(前年同期は2億3千2百万円の損失)、経常利益は5千4百万円(前年同期は2億9千2百万

円の損失)、四半期純利益は4千2百万円(前年同期は3億7千3百万円の損失)となりました。

セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。

なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基

準第17号 平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指

針第20号 平成20年3月21日)を適用しております。

(アパレル関連事業)

「日本」につきましては、ルック単体において、生活雑貨ブランドの「マリメッコ」、戦略ブランドの「トリーバ

ーチ」の売上が予定を上回りました。また、新ブランド「レペット」の販売を百貨店、ファッションビルで開始いた

しました。前年4月1日より当社グループの連結会社となりましたA. P. C. J apan株式会社は、輸入商品の一部を自社

生産に切り換え、原価の低減を図りました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間の売上高は64億6百万円、営

業利益は1千8百万円となりました。

「韓国」につきましては、主販路である百貨店市場が好調を維持しており、株式会社アイディールックの主力ブラ

ンドの「レニボン」の販売も予定どおり推移いたしました。その結果、当第2四半期連結会計期間の売上高は13億7

千1百万円、営業利益は5千6百万円となりました。

「その他海外」(香港・中国)につきましては、香港においては、中国本土からの購買客による消費が拡大してお

り、ルック( H. K. ) Lt d. も百貨店での売上が前年を上回りました。また、中国においては、洛格(上海)商貿有限公司

は一部不採算店舗を閉鎖し、売上高が減少いたしました。これらにより、当第2四半期連結会計期間の売上高は7千

9百万円、営業損失は2千2百万円となりました。

これらの結果、アパレル関連事業計としましては、当第2四半期連結会計期間の売上高は78億5千7百万円、営業

利益は5千2百万円となりました。

(生産及びOEM事業)

「生産及びOEM事業」につきましては、東日本大震災による受注減に伴なう生産高の縮小などから、売上高が予定

を下回りました。その結果、当第2四半期連結会計期間の売上高は9億6千7百万円、営業損失は6千1百万円とな

りました。

(物流事業)

「物流事業」につきましては、新規ブランドの取扱により売上高が増加し、また、販売費及び一般管理費の圧縮に

も取り組みました。その結果、当第2四半期連結会計期間の売上高は2億5千万円、営業利益は2千1百万円となり

ました。

2【事業等のリスク】

3【経営上の重要な契約等】

(8)

(2)財政状態に関する分析

当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に税金等調整前四半期純利益の計上による現金及び預金の増加などに

より、前連結会計年度末に比べ3億2千4百万円増加し、192億8千1百万円となりました。

負債は、資産除去債務計上による増加がありましたが、支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末

に比べ7千1百万円減少し、84億5千6百万円となりました。

純資産につきましては、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ3億9

千6百万円増加し、108億2千5百万円となりました。

この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の53. 5%から54. 6%に増加しました。

(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析

当第2四半期連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益は6千5百万円と

なり、増加要因として、たな資産の減少5億3千5百万円、売上債権の減少4億9千万円、減少要因として、仕入債

務の減少5億8千9百万円などにより、4億5千9百万円の増加となりました。なお、前年同期と比べて6千2百万

円の増加となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払い戻しによる収入1億5百万円、有形固定資産の取得による

支出1億9千5百万円などにより、9千7百万円の減少となりました。なお、前年同期と比べて5億1千1百万円の

増加となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、ファイナンス・リース債務の返済による支出3百万円などにより、4百万

円の減少となりました。なお、前年同期と比べて3千3百万円の増加となりました。

これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の期末残高は、上記のキャッシュ・フローに現

金及び現金同等物に係る換算差額による減少1千9百万円により、第1四半期連結会計期間末に比べ3億3千7百万

円増加し、22億4千2百万円となりました。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに

生じた課題はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社

法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

Ⅰ基本方針の内容

当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価

値・株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者である必要があると考えます。

当社は、上場会社として当社株式の自由な売買を認める以上、大規模な株式の買付行為であっても、当社の企業

価値・株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。また、株式会社の支配

権の移転を伴う買付提案についての判断は、最終的には当社株主の皆様の意思に基づき行われるべきものと考えて

おります。

しかしながら、大規模な株式の買付行為の中には、その目的等から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白

な侵害をもたらすおそれがあるもの、株主に株式の売却を事実上強要するもの、対象会社の取締役会や株主が買付

行為の内容等について検討しあるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しな

いもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも有利な条件をもたらすために買収者との交渉を必要とするもの

等、対象会社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。

当社は、「お客さま第一主義。」の経営理念のもと、ファッションを通し顧客満足度を高めることを基本に、昭

和37年の創業以来、主に婦人服の企画・生産・販売の一貫した営業活動により、新しいライフスタイルや価値の創

造を通し、生活文化の向上に貢献するとともに、確かな実績で株主の皆様に応え、あわせて働く人達の豊かな生活

の向上を目指すことを経営方針とし、「Spi r i t of Chal l enge 」「Spi r i t of Cr eat i vi t y 」「Spi r i t of

Cr af t s mans hi p 」の精神を軸にした経営を実践してまいりました。

当社は、中長期的な経営戦略として、お客様に一層近づけるようにするため、企画・生産・販売を一貫して行

い、製造小売業を意識して、既存ブランドの充実、新ブランド・新事業の開発を図り、効率重視の姿勢を崩さず、

安定した利益を確保できる体制作りを行ってまいりました。あわせて不測の事態に敏速に対応できる柔軟な体質を

作り、厳しいグローバル競争に勝ち抜くことを経営の基本戦略としております。このような経営戦略のもと、企業

として、ブランド力を確立し、競争力と収益力を高め、より良い経営風土作りと経営体制の強化を進めてまいりま

(9)

当社の携わるファッションビジネスでは、時代の流れや心の変化を瞬時に捉える、生活に豊かさを提案すること

のできる創造豊かな感性が必要となります。高感度な感性を大切にしながらも、ファッションをビジネスとして昇

華し運営していくためには、優れた技術や能力と豊かな感性を持つ当社の従業員、関係会社、取引先および顧客等

との間に築かれた関係についての十分な理解が不可欠となります。同時に、当社は、経営方針を実施するために法

と企業倫理に従って、誠実で公正な事業活動を展開することが、企業の社会的責任であると認識しております。

当社株式の買付けを行う者がこれら当社の経営方針や事業特性、各ステークホルダーとの関係等といった当社の

企業価値の源泉に対する十分な理解がなく、当社の企業価値または株主共同の利益が毀損されるおそれが存する場

合には、かかる特定の者は当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考え、当社の企

業価値または株主共同の利益の確保・向上のための相当な措置を講じることを基本方針といたします。

Ⅱ基本方針の実現に資する取り組みおよび不適切な支配の防止のための取り組み

当社は、消費者のニーズを的確に捉え、時代が求める上質で洗練された商品提案を心がけるとともに、安定的な

収益確保のための効率的な商品運営を継続してすすめてまいります。また、今後も市場に対して新たな提案となる

新規ブランドの開発や育成に注力しながら経営資源の集約化を図ってまいります。

当社は、これらの企業理念と諸施策のもと、当社企業価値・株主共同の利益の最大化を追求してまいりますが、

その一方で、上記のような当社企業価値・株主共同の利益を毀損する可能性のある大量買付等が行われる可能性も

否定できないと考えております。そこで、当社取締役会は、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的

として、当社株式の大量買付等を行いまたは行おうとする者に対して、当該買付等を行いまたは行おうとする者が

実施しようとする大量買付等に関する必要な情報の事前の提供およびその内容の評価・検討等に必要な期間の確保

を求めるために、「当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策) 」( 以下「本プラン」といいます。)を

平成19年8月7日開催の当社取締役会の決議をもって同日付で導入し、公表しております。

本プランは、当社の企業価値・株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上させることを目的として、上記

Ⅰに記載した基本方針に沿って改定されるものであり、平成23年3月30日開催の当社第49回定時株主総会において

本プランの更新に関する議案について決議がなされ、本プランの有効期間は、当該株主総会終結後3年以内に終了

する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとなっております。

なお、本プランの概要は、次のとおりであります。

① 本プランの概要

当社は、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的として、当社株式の大量買付等を行い、または行

おうとする者が遵守すべき手続を定め、本プランの内容を、株式会社東京証券取引所における適時開示、当社事業

報告等の法的開示書類における開示、当社ホームページ等への掲載等により周知させ、当社株式の大量買付等を行

い、または行おうとする者が遵守すべき手続があること、およびそれらの者が当該手続に従わない場合や当該手続

に従った場合であっても例外的に当該買付等により当社の企業価値および株主共同の利益が毀損されるものと判断

される場合には当社が対抗措置を実施することがあり得ることを事前に警告することをもって、当社の買収防衛策

といたします。

② 本プランの内容

( イ) 対象となる大規模買付等

本プランは以下のa. またはb. に該当する当社株券等の買付またはこれに類似する行為(ただし、当社取締役会

が予め承認したものを除きます。当該行為を、以下「大規模買付等」といいます。)がなされる場合を適用対象

とし、大規模買付等を行い、または行おうとする者(以下「買付者等」といいます。)は、予め本プランに定め

られる手続に従わなければならないものとします。

a.当社が発行者である株券等について、保有者の株券等保有割合が20%以上となる買付け

b.当社が発行者である株券等について、公開買付けに係る株券等の株券等所有割合およびその特別関係者の

株券等所有者割合の合計が20%以上となる公開買付け

( ロ) 「意向表明書」の当社への事前提出

買付者等には、当社取締役会が友好的な買付等であると認めた場合を除き、大規模買付等の実行に先立ち、当

社取締役会に対して、当該買付者等が大規模買付等に際して本プランに定める手続を遵守する旨の誓約文言等を

(10)

( ハ) 「本必要情報」の提供

「意向表明書」をご提出いただいた場合には、買付者等には、以下の手順に従い、当社に対して、大規模買付

等に対する株主の皆様のご判断のために必要かつ十分な日本語で作成された情報(以下「本必要情報」といいま

す。)を提供していただきます。

その概要は以下のとおりであります。

a.買付者等およびそのグループの詳細

b.大規模買付等の目的、方法および内容

c.大規模買付等の対価の算定の根拠

d.大規模買付等に要する資金の裏付け

e.買付者等が既に保有する当社の株券等に関する賃借契約等

f.大規模買付等に際しての第三者との間における意思連絡の有無、その内容および当該第三者の概要

g.大規模買付等の後、当社の株券等を更に取得する予定の有無、その理由および内容

h.大規模買付等の後における当社および当社グループの経営方針等

i.大規模買付等の後における当社の従業員、その他利害関係者の処遇等の方針

j.当社の他の株主との利益相反を回避するための具体的方策

なお、当社取締役会は、買付者等から大規模買付等の提案がなされた事実とその概要および本必要情報の概

要その他の情報のうち株主の皆様のご判断に必要であると認められる情報がある場合には、適切と判断する時

点で開示いたします。

また、当社取締役会は、独立委員会に諮問した上で、買付者等による本必要情報の提供が十分になされたと

合理的に判断する場合には、その旨を買付者等に通知(以下「情報提供完了通知」といいます。)するととも

に、適切と判断する時点でその旨を開示いたします。

( ニ) 取締役会による買付内容の検討、買付者等との交渉、代替案の提示等

当社取締役会は、情報提供完了通知を行った後、以下の期間を、当社取締役会による評価、検討、交渉、意見

形成および代替案立案のための期間(以下「取締役会評価期間」といいます。)として設定します。

a.対価を現金(円貨)のみとし、当社全株式を対象とする公開買付けの場合には最長60日間

b.その他の大規模買付等の場合には最長90日間

買付者等は、この取締役会評価期間の経過後においてのみ、大規模買付等を開始することができるものとしま

す。

当社取締役会は、取締役会評価期間内において、必要に応じて当社から独立した外部専門家等の助言を得なが

ら、買付者等から提供された本必要情報を十分に評価・検討し、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上

の観点から、買付者等による大規模買付等の内容の検討等を行うものとします。当社取締役会は、これらの評

価・検討を通じて、大規模買付等に関する当社取締役会としての意見を慎重にとりまとめ、買付者等に通知する

とともに、適時かつ適切に株主の皆様に公表いたします。また、必要に応じて、買付者等との間で大規模買付等

に関する条件・方法について交渉し、更に、当社取締役会として、株主の皆様に代替案を提示することもありま

す。

( ホ) 対抗措置の発動に関する独立委員会の勧告

対抗措置の発動等にあたっては、当社取締役会の判断の客観性・合理性を担保とするため、当社経営陣から独

立した者のみで構成される独立委員会の勧告を受けます。独立委員会は、買付者等が本プランに規定する手続を

遵守しなかった場合、または買付者等による大規模買付等が当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうも

のであると認められる場合には、取締役会に対して対抗措置の発動を勧告し、それ以外の場合には対抗措置の不

発動を勧告します。

( ヘ) 取締役会の決議

当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重の上、対抗措置の発動に関する決議を行います。また、当社

取締役会は、本プランに基づく対抗措置の発動に関して株主の皆様に判断していただくべきと判断する場合に

は、株主総会招集の決議をし、当該株主総会の決議の結果に従って、対抗措置の発動に関する決議を行います。

なお、対抗措置としては、原則として、新株予約権の無償割当を行うこととします。

Ⅲ上記Ⅱの取り組みが、上記Ⅰの基本方針に沿い、株主共同の利益を損なうものでなく、当社の役員の地位の維持

を目的とするものではないことおよびその理由

当社取締役会は、次の理由から上記Ⅱの取り組みが上記Ⅰの基本方針に沿い、当社の企業価値・株主共同の利益

(11)

① 買収防衛策に関する指針の要件を全て充足していること

本プランは、経済産業省および法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主共同利益の確保又は向

上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、事前開

示・株主意思の原則、必要性確保の原則)を全て充足しています。また、経済産業省の企業価値研究会が平成20

年6月30日に発表した「近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方」を踏まえた内容となっておりま

す。

② 当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上の目的をもって導入されていること

本プランは、上記Ⅱに記載のとおり、当社株式に対する大規模買付等がなされた際に、当該大規模買付等に応

じるべきか否かを株主の皆様がご判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や期間を

確保し、株主の皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値・株主共同

の利益を確保し、向上させる目的をもって導入されるものです。

③ 株主意思を重視するものであること

当社は、冒頭に記載しましたとおり、平成19年8月7日開催の当社の取締役会において、本プランの導入を決

議いたしましたが、本プランの更新に関する株主の皆様のご意思を確認するため、平成23年3月30日開催の第49

回定時株主総会において本プランの更新に関する議案を付議し、ご承認をいただいております。

本プランの有効期間は、平成23年3月30日開催の当社第49回定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度

のうち最終のものに関する定時株主総会の終結時までとなっておりますが、その有効期間の満了前であっても、

( イ) 当社の株主総会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合、

または

( ロ) 当社の取締役会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合

には、本プランはその時点で廃止されるものとされており、本プランの更新および廃止には、株主の皆様のご意

思が十分反映される仕組みとなっています。更に、本プランに基づく対抗措置を発動するか否かについての株主

の皆様の意思を確認するための株主総会が開催されたときは、当社取締役会は当該株主総会の決議の結果に従っ

て、対抗措置発動に関する決議を行うものとされており、この場合には本プランに基づく対抗措置の発動に関し

ても、株主の皆様の直接の意思に依拠することとなります。

④ 独立性の高い社外者の判断の重視と情報開示

当社は、本プランの導入にあたり、当社取締役会の恣意的判断を排除するため、対抗措置の発動等を含む本プ

ランの運用に関する決議および勧告を客観的に行う取締役の諮問機関として独立委員会を設置します。

独立委員会は、当社の業務執行を行う経営陣から独立した、当社と特別の利害関係のない有識者から選任され

る委員3名により構成されます。

また、当社は必要に応じ独立委員会の判断の概要について、株主の皆様に情報開示を行うこととしています。

これらにより、当社の企業価値・株主共同の利益に資するような本プランの透明な運営が行われるとともに、

当社取締役会による恣意的な本プランの運用ないし対抗措置の発動を防止するための仕組みが確保されておりま

す。

⑤ 合理的な客観的発動要件の設定

本プランは、合理的に客観的な発動要件が充足されなければ発動されないように設定されており、当社取締役

会による恣意的な発動を防止するための仕組みを確保しています。

⑥ デッドハンド型買収防衛策ではないこと

本プランは、当社の株主総会で選任された取締役で構成される取締役会により、いつでも廃止することができ

るものとされております。従って本プランは、デッドハンド型買収防衛策(取締役会の構成員の過半数を交代さ

せても、なお発動を阻止できない買収防衛策)ではありません。

(5)研究開発活動

(12)

(1)主要な設備の状況

当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

(2)設備の新設、除却等の計画

当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等

について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新

設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

①【株式の総数】

②【発行済株式】

該当事項はありません。

該当事項はありません。

該当事項はありません。

第3【設備の状況】

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 120, 000, 000

計 120, 000, 000

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数( 株) (平成23年6月30日)

提出日現在 発行数( 株) (平成23年8月11日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 34, 932, 067 34, 932, 067

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数1, 000株

計 34, 932, 067 34, 932, 067 ― ―

(2)【新株予約権等の状況】

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

(4)【ライツプランの内容】

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円)

平成23年4月1日∼

平成23年6月30日

(13)

(注)1.上記の株主の所有株式数には、下記の信託業務に係る株式数が含まれております。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 千株

2.当社は自己株式714千株( 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 2. 04%) を所有していますが、上記の大

株主から除いています。

3.株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループから、株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株

式会社、三菱UFJ投信株式会社を共同保有者とする平成23年7月4日付の大量保有報告書の変更報告書の

写しの送付があり、平成23年6月27日現在でそれぞれ以下のとおり当社株式を共同保有している旨の報告を

受けております。共同保有者のうち三菱UFJ信託銀行株式会社については、当社として当第2四半期会計

期間末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

4.なお、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループから、平成23年8月1日付の変更報告書の写しの送付

により、平成23年7月25日現在でそれぞれ以下のとおり当社株式を共同保有している旨の報告を受けており

ます。 (6)【大株主の状況】

平成23年6月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %)

株式会社レナウン 東京都品川区西五反田8丁目8−20 1, 883 5. 39

日本マスタートラスト信託銀行株

式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11−3 1, 800 5. 15

八木通商株式会社 大阪府大阪市中央区北浜3丁目1−9 1, 741 4. 98

住友生命保険相互会社 東京都中央区築地7丁目18−24 772 2. 21

株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1−2 654 1. 87

日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2−10 575 1. 65

ルック共栄会 東京都目黒区中目黒2丁目7−7 551 1. 58

UIゼンセン同盟ルックユニオン 東京都目黒区中目黒2丁目7−7 463 1. 33

ルック従業員持株会 東京都目黒区中目黒2丁目7−7 429 1. 23

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7−1 372 1. 07

計 − 9, 242 26. 46

1, 650

氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数

に対する所有株

式数の割合( %)

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7−1 372 1. 07

三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4−5 1, 652 4. 73

三菱UFJ投信株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4−5 89 0. 25

計 − 2, 113 6. 05

氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数

に対する所有株

式数の割合( %)

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7−1 372 1. 07

三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4−5 1, 032 2. 95

三菱UFJ投信株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4−5 88 0. 25

(14)

①【発行済株式】

(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株(議決権1個)

含まれております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式33株が含まれております。

②【自己株式等】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。 (7)【議決権の状況】

平成23年6月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 714, 000 − −

完全議決権株式(その他)

普通株式

33, 944, 000 33, 944 −

単元未満株式 普通株式 274, 067 − −

発行済株式総数 34, 932, 067 − −

総株主の議決権 − 33, 944 −

平成23年6月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%)

(自己保有株式)

株式会社ルック

東京都目黒区中目黒2丁目

7番7号

714, 000 − 714, 000 2. 04

計 − 714, 000 − 714, 000 2. 04

2【株価の推移】

月別

平成23年 1月

2月 3月 4月 5月 6月

最高(円) 163 159 153 132 129 130

最低(円) 133 135 60 115 115 115

(15)

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府

令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前第2四半期連結会計期間(平成22年4月1日から平成22年6月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間

(平成22年1月1日から平成22年6月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結

会計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成23年1月1日から平

成23年6月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成22年4月1日から

平成22年6月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成22年1月1日から平成22年6月30日まで)に係る四半

期連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(平成23年4月1日から平成23年6月30日まで)及び当第2四半期

連結累計期間(平成23年1月1日から平成23年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽ASG有限

責任監査法人による四半期レビューを受けております。

(16)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末 ( 平成23年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成22年12月31日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 2, 242 1, 917

受取手形及び売掛金 3, 683 3, 959

商品及び製品 4, 882 4, 898

仕掛品 417 329

原材料及び貯蔵品 250 149

繰延税金資産 164 174

その他 418 444

貸倒引当金 △ 42 △51

流動資産合計 12, 018 11, 822

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 1, 344 1, 231

土地 1, 472 1, 459

その他(純額) 729 676

有形固定資産合計

3, 547 ※ 3, 367 無形固定資産

のれん 95 108

その他 62 70

無形固定資産合計 158 179

投資その他の資産

投資有価証券 2, 119 2, 201

敷金 1, 303 1, 249

その他 170 263

貸倒引当金 △ 36 △126

投資その他の資産合計 3, 557 3, 587

固定資産合計 7, 263 7, 135

(17)

(単位:百万円)

当第2四半期連結会計期間末 ( 平成23年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成22年12月31日)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 3, 296 3, 448

短期借入金 1, 000 1, 000

未払金 41 122

未払費用 1, 020 1, 044

未払法人税等 59 53

未払消費税等 97 3

返品調整引当金 63 80

賞与引当金 94 99

資産除去債務 26 −

その他 409 424

流動負債合計 6, 109 6, 276

固定負債

繰延税金負債 243 301

退職給付引当金 1, 825 1, 837

役員退職慰労引当金 21 10

環境対策引当金 4 4

資産除去債務 159 −

その他 93 97

固定負債合計 2, 347 2, 251

負債合計 8, 456 8, 528

純資産の部

株主資本

資本金 5, 769 5, 769

資本剰余金 1, 059 3, 034

利益剰余金 4, 863 2, 701

自己株式 △ 284 △284

株主資本合計 11, 407 11, 221

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 615 647

繰延ヘッジ損益 △8 △45

為替換算調整勘定 △1, 494 △ 1, 679

評価・換算差額等合計 △ 887 △ 1, 078

少数株主持分 305 286

純資産合計 10, 825 10, 429

(18)

(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

売上高 14, 945 16, 382

売上原価 7, 903 8, 577

売上総利益 7, 041 7, 804

販売費及び一般管理費 ※ 1 6, 981 ※ 1 7, 454

営業利益 59 350

営業外収益

受取利息 16 17

受取配当金 19 22

その他 64 64

営業外収益合計 99 104

営業外費用

支払利息 7 7

為替差損 111 19

その他 28 21

営業外費用合計 146 48

経常利益 12 407

特別利益

貸倒引当金戻入額 9 12

投資有価証券売却益 30 −

固定資産売却益 1 −

特別利益合計 41 12

特別損失

減損損失 ※ 2 22 ※ 2 3

資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 − 125

災害による損失 − ※ 3 7

災害見舞金等 − ※ 4 22

ブランド撤退損失 ※ 3 22 −

事務所移転費用 28 −

海外事務所閉鎖損失 2 −

特別損失合計 76 158

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )

△ 22 261

法人税等 32 64

法人税等の更正、決定等による納付税額又は還付税 額

61 −

少数株主損益調整前四半期純利益 − 196

少数株主利益 3 9

(19)

【第2四半期連結会計期間】

(単位:百万円)

前第2四半期連結会計期間 ( 自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成23年4月1日

至 平成23年6月30日)

売上高 7, 298 8, 052

売上原価 3, 842 4, 214

売上総利益 3, 456 3, 837

販売費及び一般管理費 ※ 1

3, 688 ※ 1

3, 806

営業利益又は営業損失(△) △232 30

営業外収益

受取利息 8 9

受取配当金 19 22

その他 38 24

営業外収益合計 66 56

営業外費用

支払利息 3 3

為替差損 89 15

クーポンスワップ評価損 15 3

その他 18 10

営業外費用合計 126 32

経常利益又は経常損失(△) △292 54

特別利益

貸倒引当金戻入額 2 5

固定資産売却益 △ 0 −

特別利益合計 2 5

特別損失

減損損失 ※ 2 16 ※ 2 3

災害による損失 − △ 9

災害見舞金等 − 0

ブランド撤退損失 ※ 3 22 −

事務所移転費用 28 −

海外事務所閉鎖損失 2 −

特別損失合計 70 △ 5

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△ )

△361 65

法人税等 10 20

少数株主損益調整前四半期純利益 − 45

少数株主利益 1 3

(20)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半 期純損失(△)

△ 22 261

減価償却費 289 322

減損損失 22 3

貸倒引当金の増減額(△ は減少) △ 5 △99

賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 7 △ 5

返品調整引当金の増減額(△ は減少) △ 5 △17

退職給付引当金の増減額(△ は減少) 69 △12

役員退職慰労引当金の増減額(△ は減少) 0 10

受取利息及び受取配当金 △ 35 △40

支払利息 7 7

固定資産除却損 6 3

投資有価証券売却損益(△は益) △ 30 −

為替差損益(△ は益) 74 △ 9

売上債権の増減額(△は増加) 286 413

たな卸資産の増減額(△ は増加) 281 △113

仕入債務の増減額(△は減少) △794 △176

資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 − 125

未払退職特別加算金等の増減額(△は減少) △ 58 △44

未払費用の増減額(△は減少) △198 △35

未払消費税等の増減額(△は減少) 124 117

その他 17 38

小計 23 748

利息及び配当金の受取額 33 40

利息の支払額 △ 8 △ 8

法人税等の支払額 △121 △54

営業活動によるキャッシュ・フロー △ 73 726

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △ 90 △105

定期預金の払戻による収入 90 105

有形固定資産の取得による支出 △398 △393

有形固定資産の売却による収入 4 2

投資有価証券の取得による支出 △ 3 △ 1

投資有価証券の売却による収入 102 −

債券の償還による収入 − 1

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 支出

△567 −

貸付けによる支出 △ 15 △ 9

貸付金の回収による収入 15 10

差入保証金の回収による収入 67 −

敷金の差入による支出 △170 △72

敷金の回収による収入 112 28

その他 △ 4 △ 6

(21)

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

ファイナンス・リース債務の返済による支出 − △ 6

自己株式の取得による支出 △ 0 △ 0

配当金の支払額 △ 0 △ 0

少数株主への配当金の支払額 △ 37 △ 1

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 38 △ 8

現金及び現金同等物に係る換算差額 △143 45

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △ 1, 113 324

現金及び現金同等物の期首残高 3, 851 1, 917

(22)

該当事項はありません。

【継続企業の前提に関する事項】

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

1.連結の範囲に関する事項の変更 ( 1) 連結の範囲の変更

第1四半期連結会計期間より、株式会社ルックモードを設立し、生産及 びOEM事業を開始したため、連結の範囲に含めております。

( 2) 変更後の連結子会社の数 7社

2.会計処理基準に関する事項の変更 資産除去債務に関する会計基準の適用

第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企 業会計基準第18号 平成20年3月31日)及び「資産除去債務に関する会計 基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を 適用しております。これにより、営業利益及び経常利益がそれぞれ16百万 円減少し、税金等調整前四半期純利益が142百万円減少しております。ま た、当会計基準等の適用開始による資産除去債務の変動額は178百万円で あります。

【表示方法の変更】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

(四半期連結損益計算書)

「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、

様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用によ

り、当第2四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純利益」の科目で表示しています。

当第2四半期連結会計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年6月30日)

(四半期連結損益計算書)

「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、様

式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用により、

(23)

【簡便な会計処理】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

1.固定資産の減価償却費の算定方法 減価償却の方法として定率法を採用している資産については、連結会計年

度に係る減価償却費の額を期間按分して算定する方法によっております。

2.繰延税金資産の回収可能性の判断 繰延税金資産の回収可能性の判断に関して、前連結会計年度末以降に経営

環境等、かつ、一時差異等の発生状況に著しい変化がないと認められる場合

に、前連結会計年度末において使用した将来の業績予測やタックス・プラン

ニングを利用する方法によっております。

3.固定資産の減損兆候の把握方法 減損の兆候の把握にあたっては、資産又は資産グループの回収可能価額を

著しく低下させる変化を生じさせるような意思決定や、経営環境の著しい悪

化に該当する事象が発生した場合には、減損の兆候を把握する方法によって

おります。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

税金費用の計算 一部の海外連結子会社において、税金費用については、当第2四半期連結

会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後

の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗

じて計算しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示し

(24)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

当第2四半期連結会計期間末 (平成23年6月30日)

前連結会計年度末 (平成22年12月31日)

※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ

ります。

5, 367 ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ

ります。

5, 158

(四半期連結損益計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

は次のとおりであります。

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

は次のとおりであります。

広告宣伝費 570百万円

従業員給料及び賞与一時金 2, 643百万円

賞与引当金繰入額 60百万円

退職給付費用 99百万円

役員退職慰労引当金繰入額 43百万円

貸倒引当金繰入額 8百万円

賃借料 698百万円

減価償却費 280百万円

広告宣伝費 705百万円

従業員給料及び賞与一時金 2, 649百万円

賞与引当金繰入額 82百万円

退職給付費用 120百万円

役員退職慰労引当金繰入額 5百万円

貸倒引当金繰入額 7百万円

賃借料 958百万円

減価償却費 313百万円

※ 2 減損損失の内容

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ

ローを生み出す最小の単位としております。

上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ

イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能

価額まで減額し、当該減少額22百万円を減損損失として特

別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味

売却価額は処分見込額により評価しております。 場所 用途 種類

広島県広島市、他 事業用資産

建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)

※ 2 減損損失の内容

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ

ローを生み出す最小の単位としております。

上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ

イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能

価額まで減額し、当該減少額3百万円を減損損失として特

別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味

売却価額は処分見込額により評価しております。 場所 用途 種類

大阪府枚方市、他 事業用資産

建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)

※ 3 ブランド撤退損失の内容 ※ 3 災害による損失の内容

たな卸資産評価損 22百万円 東日本大震災により被災した協力工場での原材料、仕掛

品の消失、売場設備の修繕費等の費用であります。

※ 4 災害見舞金等の内容

東日本大震災により被災した地域への支援物資、見舞金

(25)

前第2四半期連結会計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年6月30日)

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

は次のとおりであります。

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

は次のとおりであります。

広告宣伝費 281百万円

従業員給料及び賞与一時金 1, 342百万円

賞与引当金繰入額 60百万円

退職給付費用 62百万円

役員退職慰労引当金繰入額 39百万円

貸倒引当金繰入額 5百万円

賃借料 375百万円

減価償却費 151百万円

広告宣伝費 350百万円

従業員給料及び賞与一時金 1, 274百万円

賞与引当金繰入額 82百万円

退職給付費用 68百万円

役員退職慰労引当金繰入額 0百万円

貸倒引当金繰入額 6百万円

賃借料 508百万円

減価償却費 168百万円

※ 2 減損損失の内容

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ

ローを生み出す最小の単位としております。

上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ

イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能

価額まで減額し、当該減少額16百万円を減損損失として特

別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味

売却価額は処分見込額により評価しております。 場所 用途 種類

広島県広島市、他 事業用資産

建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)

※ 2 減損損失の内容

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フ

ローを生み出す最小の単位としております。

上記資産につきましては、営業活動から生じる損益がマ

イナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能

価額まで減額し、当該減少額3百万円を減損損失として特

別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味

売却価額は処分見込額により評価しております。 場所 用途 種類

大阪府枚方市、他 事業用資産

建物及び構築物 及びその他 (工具、器具及び備品)

※ 3 ブランド撤退損失の内容

たな卸資産評価損 22百万円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年1月1日

至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借

対照表に掲記されている科目の金額との関係

(平成22年6月30日現在)

※ 1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸

借対照表に掲記されている科目の金額との関係

(平成23年6月30日現在)

(百万円)

現金及び預金勘定 2, 738

現金及び現金同等物 2, 738

(百万円)

現金及び預金勘定 2, 242

現金及び現金同等物 2, 242

2 重要な非資金取引の内容

第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関す

る会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31

日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」

(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を

適用しております。

これにより、当第2四半期連結会計期間末において有

形固定資産の建物及び構築物が45百万円、有形固定資産

のその他が0百万円、流動負債の資産除去債務が25百万

円、固定負債の資産除去債務が159百万円増加しておりま

(26)

当第2四半期連結会計期間末(平成23年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成23年1月1日 至

平成23年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数

普通株式 株

2.自己株式の種類及び株式数

普通株式 株

3.新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

5.株主資本の著しい変動に関する事項

当社は、平成23年2月25日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての

議案を平成23年3月30日開催の当社第49回定時株主総会に付議することについて決議し、同株主総会にて決議

されました。

1. 資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的

繰越利益剰余金の欠損てん補を行うことにより今後の機動的な資本政策の遂行を可能とするためでありま

す。

2. 資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の要領

( 1) 資本準備金の額の減少の要領

会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金 3, 034, 466, 789円のうち 1, 974, 660, 116円を減少し、

これをその他資本剰余金に振り替えるものです。

( 2)剰余金の処分の要領

会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金の額1, 974, 660, 116円の全額を

繰越利益剰余金に振り替え、欠損をてん補するものです。

3. 資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程 (株主資本等関係)

34, 932, 067

714, 033

( 1) 取締役会決議日 平成23年2月25日

( 2) 株主総会決議日 平成23年3月30日

(27)

前第2四半期連結会計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ

も90%を超えているため、記載を省略しております。

前第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ

も90%を超えているため、記載を省略しております。

前第2四半期連結会計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日)

前第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

(セグメント情報等)

【事業の種類別セグメント情報】

【所在地別セグメント情報】

日本 (百万円)

韓国 (百万円)

香港 (百万円)

中国 (百万円)

計 (百万円)

消去 又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 5, 839 1, 376 39 43 7, 298 − 7, 298

( 2)セグメント間の内部売上高又

は振替高

7 25 − − 33 ( 33) −

計 5, 847 1, 402 39 43 7, 331 ( 33) 7, 298

営業利益又は

営業損失(△)

△287 62 △ 1 △ 5 △ 231 ( 0) △232

日本 (百万円)

韓国 (百万円)

香港 (百万円)

中国 (百万円)

計 (百万円)

消去 又は全社 (百万円)

連結 (百万円)

売上高

( 1)外部顧客に対する売上高 12, 058 2, 706 88 91 14, 945 − 14, 945

( 2)セグメント間の内部売上高又

は振替高

14 47 − − 61 ( 61) −

計 12, 073 2, 753 88 91 15, 006 ( 61) 14, 945

営業利益又は

営業損失(△)

参照

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©2021 Happy Elements K.K/スタライプロジェクト)において、ユークス独自の技術により担当楽曲およびMCのCG制

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